自担に熱愛報道が出たその日。

2016年2月25日。

昼に起きた。いつも通り、twitterを見た。

淡々と何かを語る同担さん。いやな予感がした。

みんな、決定的なことは言っていなかった。

「メンバーかな・・・いや、それにしても・・・同担しかいない・・・いや、まさか・・・」

震える手で、トレンドを見ると、大好きなひとの名前の横に大きく書かれた「熱愛」の文字。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・っ・・・・」

何も言葉言葉は出なかった。

案外自分、落ち着いてる・・・?いや、状況が・・つかめない・・・・

気付いたら、i phoneの画面に涙が、落ちてた。

訳が分からないけど、訳が分からないから、泣いてた。

 

分かってた。いつか、この日が来ること。明日は我が身だって、覚悟してた。

でも・・・・・・

なんで、今日?

いろいろつらいことが重なって、つらくて逃げ出したかった。

唯一の希望だったしょおくん。

心にぽっかり穴があくってこういうことか・・・

つらい。ただただ泣くしかなくて、つらい。それだけだった。

 

ベッドから出られなくて、twitterに流れてくる文字をぼーっと眺めてつぶやいた。

「お似合い・・・・・・」

「お似合い♡」の意見が多すぎた。そうなのか…あの2人はお似合いなのか………かんがえようとしても、思考が回らない。大好きでたまらない櫻井翔くんは女子アナとお似合いなんだ。そうなんだ……、 

理解しようとしても全く理解が追いつかない。

 

大好きなひとが誰かとお似合いって言われてる。「へーたしかに」で済ますことができない。

 

ハイスペック同士…

青学に小学校から入ってる。

そりゃ勝てないよ。大学から入った青学なんて、全く意味ないですよね、そんなことわかってましたよ。

就活で感じてた現実を、急に知らない美人にさらに突きつけられた気分。

生まれながらの金持ちで美人で。アナウンサーになれて。もう、それだけでいいじゃん。もう・・・充分じゃん。

………しょおくん取らなくてもいいじゃん。

 

本音なんてこんなもんだ。

7年間大好きな人が、すきだって言ってる人、いざ分かったら羨ましくてたまんないよ。

別に恨みなんてない。

でもやっぱうらやましいよ

 

ついったでも書いたけど、

別に自分がしょおくんと付き合えるなんて思ってもない。そんなこと思ったこと一ミリもない。

彼女がいることだって、ずっとずっとわかってた。

でもそれは誰かでいてほしかったの。

慶応の後輩の誰かでいてくれるはずだったのに。

 

またアナウンサーだったの。

 

 

 

 

 

なんで、こんなに悔しいのかわかんない。

周りのみんなが「美男美女じゃん、顔似てるじゃん」って言っても、受け入れられないの。

わざわざ2人の写真並べないでほしいの。

そんなこと言っても、月曜には、2人が実家にいくツーショットを見せられることになる。

月曜は就活始まって初めての面接の日。

こんなひどい仕打ちってあるんだねえ?

私なんかしたかな。

 

月曜なんて、一生来なきゃいいのに。

もっというと2016/2/25が来なきゃよかった。ばか。

 

ここまで言ってるのにまだまだ大好き。

全然すき。嫌いになれたらとっくに嫌いになってる。

 

 

 

7年間っていう時間は長くて。

何を考えるにも、しょのことを考える癖がついちゃってるんだよね。

無意識に赤選ぶし、部屋はしょだらけだし。

 

考えてみたら、なにをするにもしょがずっと心にいた。

つらいときもいつもしょに笑顔をもらってた。

だからこそ、いますごく困ってる。

こんなにつらいのに、しょのこと見たくなくて。

つらさを忘れたいけど、どうやって忘れたらいいのか分からなくて。ただただ泣くしかない。

 

ずっとずっと守ってきてくれた「嵐の櫻井翔」を、一回区切る覚悟なんだよね。

ずっと欲しかったもんね、子供。

わかってる、わかってる。

私だってしょの笑顔がみたい、

しょにはしあわせになってほしい。

 

 

でも・・・・・・・・

いまは素直によかったね、って言えない。

それだけのことなの。

 

 

全てのラップ詞にあの女子アナの影を感じちゃって。だめなの。

 

自分はしょから笑顔もらってるのに、

しょは笑顔にならないでって言ってるようなもんだよね。

 

困ったよ。

 

 

熱愛の出方も、なんていうか、

ボロがなくて。。。。

恨みようがないわけ。

 

 

はぁ。

状況はなに1つ変わってない。

櫻井翔の愛する「誰か」があのひとだと分かっただけ。

 

なんも変わってないんだもん

だからこそ、苦しいくらい だいすきだよ

 

 

 

無理だったね、笑顔でバイバイ。