有岡くん、お誕生日おめでとう。

列なるチェリーブロッサム

4月15日。風でひらひらと舞い落ちる桜。まだ少し緊張気味に正門をくぐる新一年生を横目に見ていた。去年の今日この日は、なんでもない日だった。2017年、初めて4月15日が胸が熱くなる日だと知った。有岡くんと出会ってから、気付くともう、8ヶ月が経っていた。2016年8月3日。突如として有岡沼に落ちたのは暑い夏の夜だった。友達に、じゃんぴんぐかーにばるを見せてもらい、まんまと落ちた。あの日から8ヶ月、有岡くんはいつも優しかった。今日はおめでたい日なので、どっぷり有岡くんに想いを馳せてみる。

知らない君を知る度に、嬉しくなる。暖かくなる。
ファンになる前、私の中の有岡くんは「だいちゃん」だった。可愛くて天使みたいな「だいちゃん」。その「だいちゃん」が「有岡くん」だと知ったのは、じゃんぴんぐかーにばるのパフォーマンスを見てからだ。
じゃんぴんぐかーにばるの有岡くんは、かっこよくて、まぶしくて、ガシガシ踊って、まさにアイドルだった。私の大好きな踊り方だった。北山くんとどこか似ていて、でも、それはたしかに有岡くんにしか出来ない魅せ方であった。小さな体で踊るダンスは、だれよりも大きくって、だれよりもかっこよかった。目が、離せなくなった。Boys Don't Stopの有岡くんを見たとき、私の中の何かが、崩れ落ちた気がした。

じゃんぷちゃんまるっとアイドルがアイドルし過ぎてて、キラキラで、まぶしくてたまらなかった。美の暴力。それまで、可愛さしか知らなかった9人の天使が、麗しい男性アイドルであると気付いてしまったあの夏。生暖かい風が吹いて、ふんわりとカーテンが揺れる。鼓動は早くなるばかりだった。熱でもあるのか、と思うくらい体は火照っていた。少年だと思っていた「だいちゃん」からかっこいい「有岡くん」に、おちていく音が聞こえた気がした。櫻井くんと、北山くん、ふたりでさえ、掛け持ちの難しさを感じていたのに、三人目を見つけてしまった。でも、その胸の高鳴りも、家に帰ればおさまると思っていた。

もっと、君を知りたい。膨らむ気持ちは止まらない。
すごい勢いで有岡くんを好きになった私は止まらなかった。走っても走っても疲れを覚えない小学生の頃みたいに、気持ちに身を任せて、走り続けた。もっと近くにいきたい!と、駆け抜けて、あっという間に会ってしまったのだ。そう、Dear.に行ってしまったのだった。生で、こんなに近くて、有岡くんが見られて、しあわせすぎて本気で倒れるかと思った。9人の天使を近くで見ると、そこはまさに天国であった。どこを見ても、Kawaiiが止まらない。そして、ジャニオタって楽しい!そう思えた現場であった。じゃんぷ担の方がすきだ!すてきだ!有岡くんがアリトロで回ってきたとき、隣の裕翔担のお姉さん(美人!!!!!!!)が私の手首をきゅっと引っ張って、「こっちどうぞ!」って有岡くんの近い席と変わってくれたのだった。びっくりした。こんな優しい人(しかも美人!!)っているんだ………びっくりして泣いちゃいそうになった。きゅってなって、ギュッてなって、泣きそうになったよ。KUO、知ってる。愛しいだよ。(参考文献:母になる)優しさをもらって、近くで見せてもらう、有岡くんの笑顔は、まぶしくて、力強くて、でもマシュマロみたいに柔らかくて、弾力があった。触ってないけど。(そりゃそうだ)


君が太陽なら、僕は洗濯物。

そう言われると、叫びたくなる。なんでぇええぇえええ!!!!!!!!!!!!!!!!

有岡くんが太陽なんじゃんンンンンンンンン!!!!!!!!!!!って!!有岡くんが太陽で、私が洗濯物なら、私はすぐに乾く理論だけど、有岡くんを摂取すると、潤ってしまうから、私は洗濯物ではないなあ。なんだろう?太陽(有岡くん)をたくさん浴びて、すくすく育つ向日葵が私かな(やかましい)ちなみに、光合成ばっかするから、エコだよ♡(来世は向日葵にry)私が向日葵になりたいというゲスい話はどうでもよく、有岡くんの太陽みは、本当に感じる。有岡くんって、太陽みたいにまぶしくて、みんなに光をくれる。アイドルです。だけど、それだけじゃなくて、どこか切なげな、消えてしまいそうな時がある。有岡くんについて言語化すると、有岡くんがどこかに行ってしまうんじゃないかって思っていた時期があったくらい。いつもみんなを照らしてくれる一方で、夕焼けのような儚さがある。そんな二面性を、暖かなオレンジ色の彼は感じさせる。
話逸れたけど、Oh!アイドル!は、素敵な曲だと思う。まさに、有岡くんの曲だと思う。一見おふざけ曲に見えて、アイドルとしての在り方・プロ意識を感じさせる曲で、有岡くんにありがとうと言いたくなる。そして、可愛い3人の膝小僧にもありがとう。じゃんぷちゃんの膝小僧は絶対領域!!!!食べたい!!!!!(おまわりさん、コイツです)

 

僕の全部、君にあげる

私は本当に都合の良いオタクで、自担の三人をふらふら好きでいる。すきの浮き沈みが激しい。3人に対する「すき」は全て違う。でも、ここにある「すき」はたしかだ。私の「すき」の全部は、有岡くんに向いてないかもしれない。でも、だいすきだよ。有岡くんと出会えて、本当に幸せだよ。8か月間、短いようで、とっても濃い大切な時間。有岡くんありがとう!すきすき!!有岡担です!という資格はないと思うんだけど、有岡くん好きです。

 

笑顔にさせるから

有岡くんからもらう笑顔。有岡担からもらう笑顔。有岡くに出会ってから、笑顔ばっかりだよ。有岡くんのファンになれてよかった。有岡くんに出会ってから、大学が楽しくなったよ。じゃんぴんぐかーにばるを見せてくれた伊野尾担の子と仲良くなれて、急に大学が楽しくてたまらなくなった。それまで、オタクの理解者がいない大学では息もできないような苦しさだった。そんなとき、彼女が誘ってくれたのだった。そこから急展開で距離を縮めた私たち。LIVEの翌日の大学には、二人してあのペンラを持って行ってしまった。授業中に光らせてしまい、二人して肩を震わせたのはいまでも覚えている。本当に有岡くんと出会って、楽しい思い出でいっぱい。名古屋まで一人でいった。有岡くんに優しくされるためだけに行った。Twitterでチケツイで知り合ったおねえちゃんは、可愛くて、やさしくて、有岡くんのママみたいだった。チケットを定価で譲ってくれるひとって幻だと思っていたら、いた。有岡くんに包まれる世界は優しくて優しくてたまらないんだ。有岡くんの友達の輪は広がって、年越し有岡担で集まれたの、本当に一生の思い出。住んでいる場所も、年も違うのに、有岡くんという最強の自担のおかげで知り合えた。はああああ、こんなしあわせでいいのかな。有岡くんと出会ってから、楽しいことばかり。

だいすきであふれてる!!!!

f:id:jsm-red999:20170414235018j:image 

君と同じ時代に、生まれてきた僕らはツイてる